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人生を、後悔しない為の【5つの扉】とは?

suju-fotoによるPixabayからの画像

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

こんにちは、サイト管理者のふくの君です
@fukuno888com


『人生の扉』は【再生と崩壊】を
繰り返しながら
私達に
幸せと気づきをもたらします

再生と崩壊、『人生には、5の扉』が存在し、

その扉を早く開ける事が、自分自身の成長となり
幸せへの近道ともなります

そんな、再生と崩壊『人生の5の扉』について書いた記事です

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人生の扉【幼児期】再生と崩壊とは?

人生は、前世を経て、新しく体一つで生まれてきます
まだまだ、何もない状態で、新しく再生し始めます
食事が、ミルクから徐々に、固形物へと移行していく事も
細胞が日々繰り返す、再生と崩壊と同じように
幼児期で起こる、再生と崩壊の小さな1部です

寝たままの状態から、徐々に寝返り、ハイハイが出来るようになり
摑まり立ち、二足歩行、走ると、同時に、言葉を覚えます
いくつもの再生と崩壊を繰り返し、色々な事を学びます
一通りの良い事、悪い事を学ぶのも、この幼児期の時です

ポイント!

この時期には、色々な事に興味を持たせ、
1歩離れたところで、見守り
抱きしめてあげる事が、重要です

人生の扉【小年期】再生と崩壊とは?

小年期に入ると、今までに学んだ事を生かしての
集団行動の学びが、始まります

幼児期に学んだ事を忘れて、いろいろな事件や事故が
起きやすいのも、この時期ではないでしょうか?
小さな嘘をついたり、誤魔化したり、
自分の事しか考えず、大人とは、とても言えない時期でもあり、
一番大人に怒られ、成長する再生と崩壊が強く表れる時期、とも言えます。

ポイント!

幼児期に、興味を持った事を、
そして、新しい事をドンドン与え、
想像力をきたえる事が、重要です

人生の扉【中年期】再生と崩壊とは?

今まで学んだ事を、再度繰り返し再生しますが、
自己中心的な考え方や、他人に対する思いやりなど
まだまだ、未熟な面が目立ち、何度も失敗を繰り返し
徐々に学んでいく時期とも言えます。

それと共に、人生について、又は将来について、
考え始める時期とも言えます

人生や将来については、まだまだ、
手探り状態と言ってもいい状態です。

ポイント!

幼児期、少年期に、興味を持った事を、
引き続き!
そして、新しい事をドンドン与え、
想像力をきたえる事が、重要です

人生の扉【高年期】再生と崩壊とは?

人生において、一番再生と崩壊が現れるのは、この時期です。
社会に出て、今までしてきた振る舞いや行動、又は、行いなどと共に
考え方についても、改めさせられる時期となります。

社会のルールは、今までのルールとは違い、
改めてその大変さが身に染みて、分かりだす時期でもあります

この時期に、引きこもりになってしまう人も多い傾向があります
学生時代に、イジメに遭っていた人などは、
学生時期のイジメなど等、悪質なものを除き、
社会のイジメに比べれば、
優しいと気づく事も多々ある事でしょう。

人生においての失敗や成功も、この時期に振り分けられます
会社勤めがうまくいかない、人間関係がうまくいかない、
店を出した、会社を起こした、失敗したなど等、
数えきれないほどの再生と崩壊が現れる時期が、
この高年期だと言えます。

そして、自分自身の歩んできた人生を振り返り、
このままでいいのか?他にやる事?やり残した事はないか?
考え始める時期とも言えます。

やっと本気で、自分の人生について、考え始める時期とも言えるでしょう。

ポイント!

この時期は、痛い、つらい、悔しい、悲しい、などの
挫折をあじわい、自分を強くする事が、重要です

自然と、人に優しく、感謝をする、誰かの為にと、
徳を積むようになります

そうなれば、人生の扉は、一気に開き
幸せへと昇り詰める事が出来るようになります

人生の扉【熟年期】再生と崩壊とは?人生を、後悔しない為の【5つの扉】
【幼児期・小年期・中年期・高年期・熟年期】のまとめ

人生は、いくつもの再生と崩壊を経て今があります。
大きく分類すると、10の扉に分ける事が出来ます。

幼児期を経て、物事の良い悪いを経験し、現実と想像、
自分自身の思いなどとのギャップに、悩まされ、
現実逃避や引きこもり、それでも生きて行かなければなりません。

人は皆、そんな苦しみに、もがきながら、
自分自身の人生を見つけていきます。

熟年期になると、今まで生きてきた人生に対して、
自分の人生の歩みを、振り返って考える時期が、必ず来ます。
ほとんどの人は、後悔と共に、やり残したことに対して
漠然とする時期でもあります。

そのとき人は、生き急ぎ始めるのです。
この道をあと何回通るのか?
この景色を私は、あと何回見る事が出来るのだろう?
愛おしいあの人に、あと何回会えるのだろう?

そうなると、生き急いでいた自分に、矛盾を感じ
再生と崩壊が加速的に進みます。

過ぎ去る一瞬一瞬を、大切に生きるようになります。
列車や車越しから見ていた、
美しい桜並木も、それだけでは満足できなくなります。

近くまで行って、桜の花一枚一枚を目に焼き付け、
木の小さな模様や、傷一つ一つを目に焼き付けたくなるのです。

その瞬間に
人生の残りの時間の一瞬一瞬が、とても濃厚な物へと変わります。

ゆっくりと濃厚な時間を求めだすと、思う事は、
生き急ぐ人たちを見ると、『ああっ!私も昔は、
生き急いでたなぁ~』と、
その人を
遠くからゆったりと、眺めるゆとりさえ出てきます。

人生とは、尊く儚い物なのかもしれません

そして、いつも何かを決める時には、
方良し
(三方良しを、分りやすく説明した記事はこちらからどうぞ!)
心の中で確認し、人生の夢を叶えてもらいたいと思います。

人生を後悔する事のないように、この5つの人生の扉が
みな様の、人生のお役にたてますように・・・

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