gtag('config', 'UA-70005716-3');

【健康的な食事でダイエット】7種類の食材で栄養満点『その7種類の食材』とは?

Susan CiprianoによるPixabayからの画像

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

こんにちは、サイト管理者のふくの君です
@fukuno888com

【健康的な食事でダイエット】7種類の食材で栄養満点
『近頃太ってきた!』
『ズボンがスカートがキツイ!』
『彼や彼女にモテたい!』

健康のために、食事のバランスをよくしたい
こんな悩みありませんか?

まず、食事と言えば、生活習慣病の
話がよく出ますが


持病をお持ちの方は】
かかり付けの医師と相談されてください
こちらのページでは、お役に立てません
生活習慣病について軽く触れさせていただきますので
心当たりのある方は、お読みになられた後
かかり付けの医師のところへどうぞ


【生活習慣病】とは?
生活習慣が原因で発症する疾患のことで
偏った食事・運動不足・喫煙・飲酒・ストレスなどの
習慣が重なると発症のリスクが高くなります

生活習慣病は高血圧・脂質異常症・糖尿病など
いろいろありますが
自覚症状がほとんどない事が多く
気がついた時には進行し脳や心臓・血管などに
ダメージを与えている事が多いようです

その結果ある日突然
狭心症・心筋梗塞・脳卒中などを
引き起こすことがあります
そのため生活習慣病は
「サイレントキラー」とも呼ばれている為
大変危険ですので、注意が必要です

日頃から食事や運動などの生活習慣を
見直し、予防に努め
いつまでも健康であり続けたいものです


【健康な方は】
この7種類の食材を活用して
健康的な食事でダイエットを頑張り
いつまでも健康でいてもらいたいと願い
この記事を記載しています
きっとお役に立てる事と思います

SPONSORED LINK

7種類の食材で栄養満点『その7種類の食材』とは?

7種類の食材 (1) イソフラボンの宝庫 【ま】

ポイント!

ま=大豆

大豆製品は「大豆は畑の肉」とも言われ、
豆類の中でも、特にタンパク質の含有量が多く、
アミノ酸の組み合わせが、動物性タンパクによく似ている。


豆腐・納豆・煮豆・枝豆・おからなど、
大豆は動物性タンパク質と、組み合わせることで、
理想的なアミノ酸バランスになる。


大豆に含まれる脂肪は、少なく
低脂肪・低カロリー・高たんぱくと、
ダイエットにも優れていて、理想的です。


大豆と言えば、イソフラボンは有名です。
大豆胚芽に含まれるフラボノイドの一種で、
女性ホルモン(エストロゲン)に、よく似た構造をしている。

大豆に含まれる、イソフラボンには、
コレステロールを下げる効果があり、
豆腐半丁に40mg・納豆1パックに35mg、
豆乳1パックに、40mg程度含まれている。


大豆イソフラボンを、
1日100mg程度を、1~3ヵ月間
持続的に摂取する事で、
血中総コレステロールやLDLコレステロール
(悪玉コレステロール)が、低下する事が、確認されている。


大豆をよく食べる人には、がんの発症が少なく、
イソフラボンが、予防効果をもつ事が有名である。
大豆製品を毎日よく食べる女性は、
乳がんの発症率が、2割減る事が知られている。
 、

7種類の食材 (2) ゴマリグナンの 【ご】

ポイント!

ご=ごま

ごまは、すぐれた栄養を持つことで、
知られていますが、
その栄養について、最近注目されているのが、
ごまにしか存在しない成分、ゴマリグナンです。


抗酸化作用をもち、がんや生活習慣病の予防に、
効果が期待でき、肝機能を高め、アルコールから
肝臓を、守ってくれるそうです。


ごまの脂質は、ほとんどが「不飽和脂肪酸」で、
コレステロール値を下げてくれる働きがあり、
善玉コレスレロールを、増やしてくれます。


ごまには、抗酸化物質が多く含まれているため、
他の不飽和脂肪酸よりも、酸化しにくくなっています。


「ビタミンE」は、ごまの抗酸化性を高める重要な成分で、

ゴマリグナンと一体になって、強力な働きをします。

7種類の食材 (3) カルシウム・マグネシウムなどのミネラルの 【わ】

ポイント!

わ=ワカメ

ワカメには、カルシウム・マグネシウムなどの
ミネラルが、豊富に含まれてる。


血圧上昇を抑える、フコステロースやペプチドも、
含まれていることも分かってきました。


余分なコレステロールを、体外に排出する効果がある。
食物繊維も、豊富に含まれるわかめは、
高血圧の方や、塩分をとりすぎる方にも、
しっかりと取ってもらいたい、食材です。  

7種類の食材 (4) 緑黄色野菜・淡色野菜の 【や】

ポイント!

や=野菜

野菜は主に、
緑黄色野菜・淡色野菜の、2種類に分類する事が出来ます。


一般的には、中身まで色の濃いものを、緑黄色野菜
そうでないものを、淡色野莱とよんでいます。


専門的には、色素成分「カロテン」の含有量が、
100gあたり600μg以上のものを、緑黄色野菜、
600μg未満のものを、淡色野菜と定義しています。


カロテンが、多く含まれる野菜は、
中身まで、色も濃いということです。


カロテンは、ビタミンの一種で、
(体内でその一部が、ビタミンAに変わることから、

プロビタミンAといわれることもあります)
ガンや病気の予防効果がある、緑黄色野菜は、
常に食卓へと、意識したい食材です。

緑黄色野菜・淡色野菜重要ポイント!

主な緑黄色野菜
ニンジン・大根の葉・カブの葉・ホウレン草・エンドウ・
カボチャ・春菊・小松菜・セリ・ブロッコリー・ニラ・
パセリなど


主な淡色野菜
モヤシ・白菜・キャベツ・大根・ゴボウ・カブ・ネギ・
レンコン・ナスなど


1日の基本は350g
350gは各・ニンジン2本(小)キャベツの葉4枚(大)
大根1/2(中)タマネギ1個(大)トマト2個 
ブロッコリー1/2
食事には、野菜をしっかり、取り入れる事が大切です。  

7種類の食材 (5) カルシウム・EPA・DHAの 【さ】

ポイント!

さ=魚

牛乳は、カルシウムの補給として、有名ですが、
小魚は、それ以上に、すばらしいものです。


丸ごと食べることにより、カルシウムの吸収を、

よくするビタミンDも、同時に補給できます。

EPAは、体のおそうじ役、
EPA(エイコサペンタエン酸)は、
高度不飽和脂肪酸が、注目されています。


シーフードだけに、含まれている栄養素で、
脳血栓や心筋梗塞などの成人病を、
予防する働きを持っています。


DHAは、血液の流れをよくして、脳細胞をつくる栄養素、
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、
血栓をできにくくしたり、悪玉コレステロール(LDL)を、
減らす働きがあります。


DHAは、脳細胞を活性化させる、働きもあり、
高齢者の痴呆症などの、治療にも
効果があると、言われています。  

7種類の食材 (6) 不溶性食物繊維の 【し】

ポイント!

し=しいたけ

シイタケには、不溶性食物繊維が多く含まれています。

胃や腸の中で、水分を吸収して、大きく膨らみ
腸の動きを、活発にしてくれます。


水分を吸って、柔らかい便となるので、
便秘の予防や改善に、効果的です。


不溶性食物繊維は、ダイオキシンや水銀などの、
体に有害な物質を、吸着する性質があるので、
便として、排出されます。  

7種類の食材 (7) 炭水化物・食物繊維・ポリフェノールの 【い】

ポイント!

い=いも

イモ類は、炭水化物が多い食材ですが、
食物繊維も、たくさん含んでいるので、
血糖値を急激に上昇させる事なく、
エネルギーになります。


ビタミン・ミネラル・ポリフェノールなども
豊富で、栄養的に優れた食品です。


以上のように、とても優れた栄養素をもつ
食材を、積極的に食卓に取り入れ、
健康な体を手に入れる事が、とても大切な事です。


またその事で、幸せな毎日を、手に入れる事も出来ます。

【健康的な食事でダイエット】7種類の食材で栄養満点『その7種類の食材』とは?まとめ

【健康的な食事でダイエット】7種類の食材で栄養満点『その7種類の食材』とは?
まとめ重要ポイント!
  1. イソフラボン宝庫『豆・大豆』
  2. ゴマリグナンの『ごま』
  3. カルシウム・マグネシウムなどのミネラル『わかめ』
  4. 緑黄色野菜・淡色野菜の『やさい』
  5. カルシウム・EPA・DHA『さかな』
  6. 不溶性食物繊維の『しいたけ・キノコ類』
  7. 炭水化物・食物繊維・ポリフェノールの『いも』
  8. 『ま・ご・わ・や・さ・し・い』と覚えて
    日々の食事に取り入れ、健康的な食事を心がけ、
    ダイエットに励みましょう。

    【引き寄せの法則】で幸せを引き寄せるには?
    毎日2つの○○○に感謝がポイント『その2つの○○○』とは?
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA