生活習慣病 予防 7種類の食材

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生活習慣病とは?

生活習慣病は
生活習慣が原因で発症する疾患のことで、

偏った食事・運動不足・喫煙・飲酒・ストレスなどの
習慣が重なると発症のリスクが高くなります。

生活習慣病は高血圧・脂質異常症・糖尿病など
いろいろありますが、
自覚症状がほとんどない事が多く、
気がついた時には進行し脳や心臓・血管などに
ダメージを与えている事が多いようです。

その結果ある日突然、
狭心症・心筋梗塞・脳卒中などを
引き起こすことがあります。

そのため生活習慣病は
「サイレントキラー」とも呼ばれている為
大変危険ですので注意が必要です。

日頃から食事や運動などの生活習慣を
見直し予防に努め
いつまでも健康であり続けたいものです。

7種類の食材 まごわやさしい

7種類の食材 イソフラボンの宝庫 ま

ま=大豆
 
大豆製品は「大豆は畑の肉」とも言われ
豆類の中でも特にタンパク質の含有量が多く
アミノ酸の組み合わせが動物性タンパクによく似ている。

豆腐・納豆・煮豆・枝豆・おからなど
大豆は動物性タンパク質と組み合わせることで、
理想的なアミノ酸バランスになる。

大豆に含まれる脂肪は少なく
低脂肪・低カロリー・高たんぱくと、
ダイエットにも優れていて理想的です。

大豆と言えば、イソフラボンは有名です。

大豆胚芽に含まれるフラボノイドの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)によく似た構造をしている。

大豆に含まれるイソフラボンには
コレステロールを下げる効果があり、
豆腐半丁に40mg・納豆1パックに35mg
豆乳1パックに40mg程度含まれている。

大豆イソフラボンを
1日100mg程度を、1~3ヵ月間
持続的に摂取する事で、
血中総コレステロールやLDLコレステロール
(悪玉コレステロール)が低下する事が、確認されている。

大豆をよく食べる人には、がんの発症が少なく
イソフラボンが予防効果をもつ事が有名である。

大豆製品を毎日よく食べる女性は、
乳がんの発症率が2割減る事が知られている。  

7種類の食材 ゴマリグナンの ご

ご=ごま
 
ごまは、すぐれた栄養を持つことで知られていますが、
その栄養について、最近注目されているのが、
ごまにしか存在しない成分ゴマリグナンです。

抗酸化作用をもち、がんや生活習慣病の予防に
効果が期待出来、肝機能を高めアルコールから
肝臓を守ってくれるそうです。

ごまの脂質はほとんどが「不飽和脂肪酸」で
コレステロール値を下げてくれる働きがあり、
善玉コレスレロール増やしてくれます。

ごまには抗酸化物質が多く含まれているため、
他の不飽和脂肪酸よりも酸化しにくくなっています。

「ビタミンE」は、ごまの抗酸化性を高める重要な成分で、ゴマリグナンと一体になって強力な働きをします。
 

7種類の食材 カルシウム・マグネシウムなどのミネラルの わ

わ=ワカメ
 
ワカメには、カルシウム・マグネシウムなどの
ミネラルが豊富に含まれてる。

血圧上昇を抑える、フコステロースやペプチドも
含まれていることも分かってきました。

余分なコレステロールを、体外に排出する効果がある。

食物繊維も豊富に含まれるわかめは、
高血圧の方や塩分をとりすぎる方にも
しっかりと取ってもらいたい食材です。  

7種類の食材 緑黄色野菜・淡色野菜の や

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や=野菜
 
野菜は主に
緑黄色野菜・淡色野菜の2種類に分類する事が出来ます。

一般的には、中身まで色の濃いものを、緑黄色野菜
そうでないものを、淡色野莱とよんでいます。

専門的には、色素成分「カロテン」の含有量が
100gあたり600μg以上のものを、緑黄色野菜
600μg未満のものを、淡色野菜と定義しています。

カロテンが多く含まれる野菜は、
中身まで色も濃いということです。

カロテンは、ビタミンの一種で
(体内でその一部がビタミンAに変わることからプロビタミンAといわれることもあります)

ガンや病気の予防効果がある、緑黄色野菜は
常に食卓へと意識したい食材です。  

主な緑黄色野菜
ニンジン・大根の葉・カブの葉・ホウレン草・エンドウ・
カボチャ・春菊・小松菜・セリ・ブロッコリー・ニラ・
パセリなど
 
主な淡色野菜
モヤシ・白菜・キャベツ・大根・ゴボウ・カブ・ネギ・
レンコン・ナスなど

1日の基本は350g
350gは各・ニンジン2本(小)キャベツの葉4枚(大)
大根1/2(中)タマネギ1個(大)トマト2個 
ブロッコリー1/2

食事には野菜をしっかりと取り入れる事が大切です。  

7種類の食材 カルシウム・EPA・DHAの さ

さ=魚
 
牛乳はカルシウムの補給として有名ですが
小魚はそれ以上にすばらしいものです。

丸ごと食べることにより、カルシウムの吸収をよくする
ビタミンDも同時に補給できます。

EPAは体のおそうじ役
EPA(エイコサペンタエン酸)は、
高度不飽和脂肪酸が注目されています。

シーフードだけに含まれている栄養素で、
脳血栓や心筋梗塞などの成人病を
予防する働きを持っています。

DHAは血液の流れをよくして脳細胞をつくる栄養素
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、
血栓をできにくくしたり悪玉コレステロール(LDL)を
減らす働きがあります。

DHAは脳細胞を活性化させる働きもあり、
高齢者の痴呆症などの治療にも
効果があると言われています。  

7種類の食材 不溶性食物繊維の し

し=しいたけ
 
シイタケには、不溶性食物繊維が多く含まれています。

胃や腸の中で水分を吸収して、大きく膨らみ
腸の動きを活発にしてくれます。

水分を吸って柔らかい便となるので、
便秘の予防や改善に効果的です。

不溶性食物繊維は、ダイオキシンや水銀などの
体に有害な物質を吸着する性質があるので、
便として排出されます。  

7種類の食材 炭水化物・食物繊維・ポリフェノールの い

い=いも
 
イモ類は、炭水化物が多い食材ですが、
食物繊維もたくさん含んでいるので

血糖値を急激に上昇させる事なく
エネルギーになります。

ビタミン・ミネラル・ポリフェノールなども
豊富で栄養的に優れた食品です。

以上のように、とても優れた栄養素をもつ
食材を積極的に食卓に取り入れ
健康な体を手に入れる事がとても大切な事です。

またその事で、幸せな毎日を手に入れる事も出来ます。

生活習慣病 予防 7種類の食材の説明は以上です。

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